2018年7月アーカイブ

今回は薬剤師についての事はないですが、普段気にしているJASRAC(日本音楽著作権協会)の問題がネットのニュースに載っていたので備忘録で書いてみます。

今回はJASRACが「音楽教室」に、普段のレッスンなどで使っている楽曲の著作権(演奏権)使用料の徴収を始めたというもの。
著作権自体も曖昧だし、この問題は結構昔からよく聞く話ではあります。
ネットでのJASRAC批判としては「文科省・文化庁の天下り先」とか「徴収した使用料が歌手・作曲者等に還元されていない」とか「ミュージシャンがライブで自分の楽曲を歌ったらJASRACが徴収しに来た」などなど。
結局音楽を、著作を守るなんて言っておきながら、既得権益がそこに働いているんでしょうね。

こういったものが問題なら、結婚式や披露宴では多くの曲が使われているけど、あれはいちいち払ってませんよね?
いろんなことが気になった薬剤師でした。

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