看護師の面接では

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私の母は看護部長をしています。(昔は家庭訪問の保健師をやってました。)
いつも忙しいので私が母の代わりに家事をしたり、妹の面倒を見たりします。
父は4年前に交通事故で亡くなったので、母は私たちを育てるために一度辞めた看護部長に復帰しました。
そんな母の姿を見て私も看護師になりたいと思う気持ちが芽生えてきました。
昔から歌手になりたかったので歌のことしか興味ありませんでしたが、母を見ていると看護師の仕事って素晴らしいな...と思うようになったんです。
今から必死に勉強しても看護師になれるかどうか分かりませんが、看護師を目指して頑張ってみようと思います。

そういえば母は面接なども行っているそうなので、どういった人を採用するのか聞いてみました。
看護師は入れ替わりが激しいので、常に人手不足みたいです。
しかし面接に来た人だれでも採用するわけではないそうです。

履歴書にはほとんど良いことしか書いてこないので、あまり見ないそうです。
それよりも関係のない世間話みたいなことをして、その人の表情や考えていることを観察するそうです。
面接の時には質問される内容の受け答えを練習してきているので、そんなことは聞かないと言っていました。
母みたいな変わった面接をする人もいるんですね。

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このページは、ひろとが2014年1月10日 11:53に書いたブログ記事です。

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