2013年9月アーカイブ

薬剤業務は順調と言えば順調、順調じゃないと言えば順調じゃない...。

残り3ヶ月ちょっと、今年も頑張りますか!

 

ここのところ、仕事以外なんですが、「バイク」に乗る事が何回もありまして、自分のかなり認識の甘さ、それは道路交通法のことなんですが、ありました。

まあバイクと言っても「原動機付自転車」、いわゆる「原チャリ」です。

率直に言います。

「二段階右折」言葉は知っていましたが、この具体的な方法を知りませんでした。

しかも、右車線を継続して走ってもいけない。

「キープレフト」。

これなんか、全く知らない。

それから原チャリの制限速度が30キロ!

これは、知っていた気がしますが、全く脳みそから無くなっていて...忘れていました。

 

皆さん安全運転で!

そもそも、医薬品は、病院で発行される事となる処方箋により購入する医療用の医薬品と、処方箋が無くても薬局等で購入できるOTC医薬品に分類されます。 このOTC医薬品とは、本来『OVER THE COUNTER』の頭文字から取っているもので、カウンター越しに薬を販売するという意味から呼称するようになりました。 ただし、薬事法の改正によって、数年前からOTC医薬品の販売方法が変わっています。

OTC医薬品は、その取扱の違いから第1類~3類に分類され、第1類医薬品は、副作用又は、相互作用等の項目で安全性の上で特に注意すべきものであり、一般用の医薬品としての使用経験が少ないものがあげられます。 また、これに分類されるものには、文書での情報提供が義務付けられ、それらには、H2ブロッカーで有名だと思いますが、胃薬ガスター10や鎮痛剤、鎮痛薬となるロキソニン等、副作用のリスクが一番高いもの等があげられています。

また、この第1類医薬品は、第2や第3とは異なり、薬剤師のみが販売できるものとなります。 そのかわり、第2、第3に分類される医薬品は、薬剤師の他にも都道府県毎に実施されている、試験に合格するものが該当する登録販売者等が販売できます。 (例えばですが大阪での登録販売者の求人などはここで概要みてみて下さい。)

つまり第1類医薬品のみは、薬剤師のみの販売が許可され、第2、第3類の医薬品は、薬剤師はもとより、登録販売者も販売できるものという事になります。 この登録販売者も販売できる、第2類医薬品は、副作用や相互作用等の項目で、安全性の上で注意を必要とするもの等が分類される事となり、情報の提供は、努力義務とされています。 しかし、リスクの高い風邪薬や解熱鎮痛薬等は、この範囲、分類となりますから、当然ネットによる販売が禁止されているものとなります。

続いて、第3類医薬品というものは、副作用や相互作用等の項目に安全性の上で、多少注意を要するものが分類されていて、リスクが一番低いものが含まれ、例えば、ビタミン剤などが、あげられ、この場合、ネット販売も可能になる薬となります。

つまり、第2、第3里の医薬品等は、薬剤師もしくは登録販売者が存在することにより、一定の基準も満たしている場合は、コンビニ等でも販売可能な医薬品ということなのです。 こうした改正により一般的な医薬品なら、身近にすぐにおいてありますから、簡単に入手もできるようになったという事で、薬に関する知識を持っている方が、増えるということにもつながりますから、薬及び健康管理に関する情報も入手しやすくなったという事がいえるのです。

もう夏も終わりですね・・・って、まだまだ残暑は厳しいですが、9月になった途端に夜は少し涼しくなって、虫の声なんかも聞こえたりしてます。

 

涼しくなってくれるのはとってもありがたいですが、でも夏が終わるってなんとなく切ない気がしてしまうのは私だけでしょうか?

暑いのが得意とかってわけではないですが、でも日が長いのでなんだか一日が長く感じるし、キャンプとかバーベキューとか花火とか、楽しいことが多い気がします。

まあ冬は冬でスキーが楽しみだったりしますが、どちらかというと寒いほうが苦手なので、やっぱり夏が好きかな~(笑)。

 

そうそう、冬は結構薬局も忙しいので、毎日調剤業務に追われるんですよね・・・やっぱり夏の方がいっか(笑)。

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